17. 11月 2018 - 16:00 迄 22:00
アップリンク渋谷
JapanShibuya-ku宇田川町37-18 トツネビル1階1500042

This is チェコアニメ!これぞ詩と芸術の人形アニメ特選集, アップリンク渋谷, 土曜日, 17. 11月 2018

アップリンク渋谷の

チェコアニメの上映とトークのイベント

「This is チェコアニメ!2018」

~チェコアニメ大晩餐会~

ご予約受け付けております!




4回開催します!

一日2回開催いたします!

①16時の回と

②19時30分の回

内容は同じなので、

ご都合のいい時間帯で

ご予約お願いいたします!



☆11/17(土)①16:00~ ②19:30~
≪これぞ詩と芸術の人形アニメ特選集≫

(上映時間75分)

をご紹介いたします!


ある意味このプログラムが

“チェコアニメの代表するプログラム”と
言って過言ではございません。

トルンカ、ポヤル、ティールロヴァーの代表作、
そして人形アニメではございませんが、

イジー・バルタの21世紀の作品まで
チェコアニメ70年の代表作を揃えました。
トルンカの遺作「手」、

ポヤル自ら代表作と言った「りんごのお姫さま」と

「飲みすぎた一杯」、

ティールロヴァーの劇場初公開の「さんごのおはなし」、
そしてバルタの「雪女」など、極上のプログラム!
まさに“This is チェコアニメ!”。



≪上映作品≫


1.さんごのおはなし(1968年/9分)

≪日本劇場初公開≫
監督ヘルミーナ・ティールロヴァー



劇場公開は日本初です。

海底の世界を

ガラス玉を使って

表現した

ティールロヴァーならではの珠玉の作品です。





チェコは内陸だけあって

海への憧れは

とても大きいです!





未知なる海底の世界を

ティールロヴァーは

ガラス玉を使った

美しく瑞々しい映像で描いています。



こんな映像は見たことありません!



ティールロヴァーのDVDのvol.2に

収録されています。





もちろん

「チェコのアニメと絵本の店」でも販売しています。






2.飲みすぎた一杯(1953年/19分)
監督ジェチスラフ・ポヤル 美術イジー・トルンカ



”チェコアニメに歴史そのもの”と

呼ばれた巨匠中の巨匠、

ブジェチスラフ・ポヤルは

この作品でその名を世界に轟かせました。



それまで

イジー・トルンカの片腕として

トルンカ作品に欠かせないアニメーターで

あったポヤルが

トルンカの後押しもあり、

監督として挑戦をしました。

しかも、トルンカが美術を担当し、

ポヤルをバックアップしました。



しかし、ポヤルの産み出した

この作品は

トルンカの世界観とは

全く違うものでした。





この作品は映像の歴史の中でも

”革命的な作品”です。





それまでの人形アニメは

ファンタジーの世界で

年代不詳なものが多かったのですが、

ポヤルは現代を舞台に

若者の心理を巧みに描きました。





そして、それまでの

人形アニメでは不可能とされていた

バイクによるスピード感、疾走感、緊迫感を

若者の心理とシンクロさせてながら、

見事な映像に仕上げました。



この作品はいまだに

多くのクリエーターの

教科書として語られています。





そして、随所にこだわりの

小道具が見えます。

美術担当のトルンカのこだわりが

見えてきます。

とてもおしゃれな場面が

何度も登場します。





まさに大作。

映像史に残る名作です。








3.りんごのお姫様(1973年/14分)
監督ブジェチスラフ・ポヤル 

美術ミロスラフ・シュチェパーネク



70年近くのキャリアを誇り

受賞歴も100を超えるポヤルが

「自分の最も力がみなぎっていた時代の作品」と

自ら言ったのがこの

「りんごのお姫様」




”芸術のトルンカ”

”楽しさのポヤル”と

言われる中で

芸術性でもトルンカに

負けていない、という

ポヤルの気概が伝わってくる作品です。





美しい絵画のような画が何度も

登場します。





リアルなおとぎ話の世界を

体験できます。





「ふしぎな庭」と

「ぼくらとあそぼう!」と並ぶ

ポヤルの代表作は

間違いなく

「飲みすぎた一杯」と

この「りんごのお姫様」



いつまでも心に残る

おとぎの国の映像です。






4.雪女(字幕)(2012年/14分)
監督・美術イジー・バルタ



現在「チェコのアニメと絵本の店」と

チェコチェコショップで販売しています

「屋根裏のポムネンカ・雪女」のDVDに収録されている

イジー・バルタの

21世紀の作品であり、

彼の最新作。



”チャレンジこそがアニメ”という

イジー・バルタは

新作を創るたびに

新しい表現法を発明し、

駆使します。





バルタが開発した

”ワックスアニメーション”で

はかなく美しく、幻のような映像が

生まれました。

↓詳しくはこちらをご参照ください。







”美しさ”と”怖さ”が同居する

”雪女”

小泉八雲の”怪談話”が

かつてない映像で描かれています。

「雪女」を収録されたDVDはチェコチェコショップで販売中!



「チェコのアニメと絵本の店」でも発売中!

次回の営業は

12/29と12/30






5.手(1965年/18分)
監督・美術イジー・トルンカ



チェコアニメの創始者であり、

最大の功労者であり、

21世紀を代表する大芸術家

イジー・トルンカの

代表作であり、

”遺作”。



トルンカの作品は

どの作品も

詩的でファンタジックです。

でも

この作品は

ファンタジーもポエムもありません。





心優しい道化師のもとに

ある日、”手”がやってきました。





”手”は道化師の毎日を監視し、

生活に干渉します。





”手”は露骨な暴力をふるいませんが、

精神的に道化師を追い詰めます。





”手”はいつだって見ています。



この作品を発表した3年後

トルンカは57歳の短い人生を

終えました。

この作品は当時の

共産主義を

批判しています。

抑圧された当時では

国に影響する存在のトルンカしか

出来なかったでしょう。

トルンカの死後、

この作品は

20年間、上映、放送が

禁止されました。



トルンカの強烈な

”最後のメッセージ”、

最後の”詩”なのかもしれません。



「手」は

トルンカのDVD

「チェコの古代伝説」に収録されています。





「チェコのアニメと絵本の店」でも販売しています。







以上の5作品を11/17上映!

手前味噌ですが、

これだけのプログラムはなかなかありません。

これぞ”ザ・チェコアニメ”



まだまだ先ですが、

是非、お時間を空けていただければと思います。



こちらのプログラムも

ご予約受け付けております!









「This is チェコアニメ!2018」

~チェコアニメ大晩餐会~



☆3/3(土)①16:00~ ②19:30~
≪優しさあふれる心温まる

絵のアニメ特選集≫(上映時間70分)
チェコを代表する作家の優しい絵のアニメを特選しました!
クルテクを始め、作者のズデニェック・ミレルの可愛い作品。
アマールカ、チャペック、パレチェク、さらには今回、
ヨゼフ・ラダのアニメまで登場します!
チェコの全ての”おとぎ話“がこのプログラムにあります!


↑作品内容について書いています。




1.もぐらくんとマッチばこ(1974年/6分)
監督・美術ズデニェック・ミレル




2.しりたがりワンちゃんと水(1960年/10分)
監督・美術ズデニェック・ミレル




3.コオロギくんとクモ(1978年/5分)
監督・美術ズデニェック・ミレル




4.森の妖精アマールカ~大男にプロポーズされた日~

(1973年/7分)
監督・美術ヴァーツラフ・ベドジフ




5.けしのみ太郎~キノコとりの名人はだれ?(1982年/7分)
美術ヨゼフ・パレチェク




6.カシュパーレクとホンザ~やせっぽっちな悪魔の話~

(1979年/7分)
美術ヨゼフ・パレチェク




7.わらべうた(1948年/8分)
画ヨゼフ・ラダ






8.宿無しフランチシェクの話(1972年/12分)
文カレル・チャペック 画ヨゼフ・チャペック




9.こいぬとこねこはいつも一緒~やぶけたズボンのお話~(8分)

文・画 ヨゼフ・チャペック
≪日本劇場初公開≫

☆5/19(土)①16:00~ ②19:30~
≪可愛くてたまらない人形アニメ特選集≫

(上映時間70分)
チェコアニメと言えば“人形アニメ”!チェコアニメと言えば
“詩”と“******”!そのチェコアニメを築いた
伝説の巨匠イジー・トルンカ、ブジェチスラフ・ポヤル、
ヘルミーナ・ティールロヴァーの芸術性が高く楽しいアニメを
特選しました!しかも、今回、クルテクのズデニェック・ミレルが
作った人形アニメも登場!こんな贅沢なプログラムはございません!




1.クチャ―セクとクティルカ(1954年/18分)
監督・美術イジー・トルンカ




2.ふしぎな庭~クジラのラジク~(1977/14分)
監督ブジェチスラフ・ポヤル 美術ミロスラフ・シュチェパーネク




3.ぼくらとあそぼう!~セイウチのはなし~(1970年/13分)
監督ブジェチスラフ・ポヤル 美術ミロスラフ・シュチェパーネク




4.あかずきん(1948年/7分)
監督・美術ズデニェック・ミレル




5.まいごのにんぎょう(1959年/18分)
監督ヘルミーナ・ティールロヴァー




☆8/18(土)①16:00~ ②19:30~
≪シュールで楽しい絵のアニメ特選集≫

(上映時間74分)
日本では有り得ない”シュールでブラック“な作品集!
現代作家の重鎮、パヴェル・コウツキー、

ミハエラ・パヴラートヴァーの作品に加え、
”ブラックユーモアの旗手“ヴァーツラフ・ベドジフ、

ズデニェック・スメタナの
作品、さらにはチェコアニメの巨匠中の巨匠、

イジー・トルンカのブラックユーモア、
そして、“子供向けアニメの父”クルテクの

ズデニェック・ミレルのシュール作品まで
収録されたプログラム!

チェコの千年以上の歴史に受け継がれる“シュール”の
集大成がこのプログラム!

そして全作品、巨匠たちの代表作です!


1.ばね男とSS(1946年/14分)※モノクロです。
監督・美術イジー・トルンカ




2.おじいさんは40人(1962年/8分)
監督ヴァーツラフ・ベドジフ 美術ミロスラフ・シュチェパーネク




3.タフなビリーとジャイアントモスキート(1971年/10分)
監督ヴァーツラフ・ベドジフ 美術ミロスラフ・シュチェパーネク




4.履歴書(1986年/10分)
監督・美術パヴェル・コウツキー




5.カタストロフィー(1984年/7分)
監督・美術パヴェル・コウツキー




6.夫婦生活(1987年/4分)
監督・美術ミハエラ・パヴラートヴァー




7.クロスワード(1988年/5分)
監督・美術ミハエラ・パヴラートヴァー




8.エンド・オブ・ザ・キューブ(1979年/5分)
監督・美術ズデニェック・スメタナ




9.誰が一番強いのか?(1951年/11分)
監督ズデニェック・ミレル



☆11/17(土)①16:00~ ②19:30~
≪これぞ詩と芸術の人形アニメ特選集≫

(上映時間75分)
ある意味このプログラムが“チェコアニメの代表するプログラム”と
言って過言ではございません。

トルンカ、ポヤル、ティールロヴァーの代表作、
そして人形アニメではございませんが、

イジー・バルタの21世紀の作品まで
チェコアニメ70年の代表作を揃えました。
トルンカの遺作「手」

、ポヤル自ら代表作と言った「りんごのお姫さま」

「飲みすぎた一杯」
ティールロヴァーの劇場初公開の「さんごのおはなし」、
そしてバルタの「雪女」など、極上のプログラム!
まさに“This is チェコアニメ!”。




1.さんごのおはなし(1968年/9分)≪日本劇場初公開≫
監督ヘルミーナ・ティールロヴァー





2.飲みすぎた一杯

監督ブジェチスラフ・ポヤル美術イジー・トルンカ




3.りんごのお姫様(1973年/14分)
監督ブジェチスラフ・ポヤル 美術ミロスラフ・シュチェパーネク




4.雪女(字幕)(2012年/14分)
監督・美術イジー・バルタ




5.手(1965年/18分)
監督・美術イジー・トルンカ

土曜日, 17. 11月 2018, アップリンク渋谷, This is チェコアニメ!これぞ詩と芸術の人形アニメ特選集

もっと面白いイベントを探します
自分のFacebookの味に基づいて、イベントの推奨を取得します。今それを入手!私は私のために適したイベントを表示今はやめろ